波佐見焼*ニッポン 手塩皿 シロ*

波佐見焼(はさみやき)は、長崎県東彼杵郡波佐見町で焼かれている

有田焼(佐賀県)に並ぶ伝統的な磁器です。

 

地理的な事情から有田焼、伊万里焼として扱われた

時代と、後に庶民に寄り添って、

庶民の暮らしを見つめてきた長い歴史があります。

 

ニッポン 手塩皿(てしおざら)シリーズは

日本の縁起物(えんぎもの)や

名勝(めいしょう)がモチーフにされています。

 

ちなみに名勝とは、

芸術上または観賞上価値が高い土地について、

国または地方公共団体が

指定を行なったものです。

お城や庭園、火山、温泉などが

名勝と指定されています。

 

シロです。

 

日本の築城技術が、今も城壁や石垣、

まれに天守閣までも現存する城は、

その時代に領主・大名の権力を示す

ものでもありましたし、

戦の砦でした。

城の姿も実に様々で美しい名城をはじめ

多くの城跡が各地に存在します。

赤いアッパレな扇とのマッチングが最高ですね。